親愛なる皆様、こんにちは。

広島から世界へオーガニックを発信する

オーガニックコンシェルジュ&ナチュラルフードコーディネーターの

RURIです。

昨日は、オーガニックのお味噌のお話でしたね。

オーガニックのお味噌づくりのことを語っていると

ついつい興奮してしまう私です(笑)

というのも、その材料である、大豆が今大変なことに

なっているからです。

「現在、日本国内で流通している大豆、大豆製品のうち、

国産の割合ってどのくらいだと思われますか?」

いろいろな場所でこの質問をすると、

「20%くらいですかね?」

「半分以下ですよね?」

みたいな声が多いです。

・・・・・・・・

・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・

答えは、

 

4%です。

 

そう、ということは、日本で流通している大豆、大豆製品の

 

96%は輸入している

ということですよね。

その、輸入している大豆のうち

約8割が遺伝子組み換え

言われています。

 

遺伝子組み換えというのは、簡単に言えば、

生物の細胞の中にあるらせん状の遺伝子の中で

人間に役に立ちそうな部分をピコっと引っこ抜いて

別の生物の遺伝子にまた、ピコっと差し込む

そんなイメージですね。

しかも、豚の遺伝子をキャベツに、

サソリの遺伝子をほうれん草になど、普通自然の

生態系の中で起こりえない生物間でも行うことが

出来るということです。

大豆でいえば、除草剤で枯れない大豆というのが

製品化されて実際に流通しています。

どういうことか、というと、大豆を大量に作ろうと

思うと、通常、農家さんの手間は大変です。

それは、とても除草の手間がかかるからです。

だから、遺伝子を組み替えることで、除草剤を撒いても

枯れない大豆になる。

それによって、

農家さんは、除草する人を雇う必要がない。

つまり、人件費がうく。

経済効果がある。

遺伝子組み換え大豆を作ることで

コストパフォーマンスが良くなる。

というように農家さんにとっては良いことばかり

の遺伝子組み換え大豆。

でも、そうかもしれないけど、それって

人間が食べても大丈夫なの????????

 

そうなんです。

 

その点に関して言えば、

消費者である私たちにとっては、生命にかかわる

大切なことなんじゃないかなって

思うわけです。

実際に遺伝子組み換えにquestionを投げかけている

研究者も沢山いらっしゃいます。

ただ、ここで、

「遺伝子組み換え反~~~~~対!!!」

って反対運動しても、

(なんだかなぁ~~~~)

って思っちゃうのです。

というか、自分が楽しくない😡

農薬のこと、化学肥料のこと、遺伝子組み換え

のこと、色々考えていると、考えれば考えるほど

深刻な気持ちになってブルーな気持ちになる訳です。

 

でも、RURIの本来の気質は、嬉しいこと、楽しいこと

大好きなこと、ワクワクすることにフォーカスして

生きること、これが超~~~~~~~~~絶大事で、

それがすべてなんです。

だから、ブルーな気分で

「○○反~~~~対!!!」

っていうのが性に合わない(>_<)

そして、理路整然と論じて人を説得するのも

楽しくない”(-“”-)”

 

そこで閃いたのが、オーガニック(有機栽培)の大豆を

使って作るお味噌作りをどんどん広めること!!!

 

オーガニック(有機栽培)では、遺伝子組み換え技術が

認められていません。

ということは、オーガニック(有機栽培)の大豆を使った

味噌づくりが、全世界に広がれば広がるほど、

遺伝子組み換えでない大豆が大きく流通するということ。

 

そうすれば、

「○○反~~~~~~~~対!!!!」

って叫ぶより、ずーーーーーーーーーっと

楽しくお役に立てるのでは無いかな~~~。

 

ってRURIは考えるわけです。

そして、お味噌づくりの親善大使とでも言える

人たちが、海外でもお味噌作りを教える。

するとそれが海外でどんどん人気になって、いずれは

セレブの耳にもそれが伝わる。

そこから一気にオーガニック大豆の需要が高まり

オーガニック大豆の作付けが増える!!!

結果・・・・・・!!!!??????

 

っということを妄想するとワクワクで、眠れなくなりそうですっ!!!

 

小さな小さなBio Kitchenでひとりそんな

大それた構想を描くRURIでした(≧▽≦)

 

本日もご訪問頂き、ありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

 

☆オーガニック大豆のお話☆