親愛なる皆様!
こんにちは。

日本初!
広島発!
オーガニックを発信している
オーガニックコンシェルジュ&
ナチュラルフードコーディネーターの
RURIです。

今日も、ご訪問頂きありがとうございます。

1月25日(木)開催しました、
Bio Beautiful Agingレッスンの様子を
お伝えさせて頂きますね。

今回の前半は、イメージコンサルタント
Keiko先生による
笑顔の表情筋トレーニングです。
今回は、3つ目の表情筋トレーニングで、
ほうれい線対策にはもってこいのものでした。

 

 

 

Keiko先生の
トレーニングは、いつも
姿勢のトレーニングが入りまして、
美しくあるために、まずは、姿勢を整えるということがいかに大切かということを
再認識させて頂くことが出来ます。
なりたい自分のイメージ写真を見ながら
日々表情筋トレーニングに励みたいと
思います♪

後半は、シミ、シワを予防する食事
という内容で、私の方からお話
させて頂きました。

もちろん、シミにはこれ、とか、
シワ対策にはこれ!というとくべつな食品があれば、楽なのでしょうが、
これだけ食すれば万全というものは
なく、やはり、バランスを大切にして頂く
というのが基本だと私は思います。

と言っても、具体的にシミ、シワを
予防するには、やはり、皮膚が必要としている
栄養素を十分に与えてあげることは
必要ですね。

たとえば、ビタミン、ミネラル類。
これらビタミンミネラル類は、
現代の日本の食品から、非常に摂取するのが
難しくなっています。

たとえば、鉄分を例にとってみると、
ほうれん草100gあたりに含まれる鉄分の
量は、1950年の日本食品分析表では、
12mgだったものが、2015年最新の結果では2mgにまで、落ち込んでいます。

これは、その他のビタミン、ミネラル類についても似たり寄ったりです。

何故このようなことが起きているのでしょうか。

原因として言われているのは、
農作物を作るときの化学肥料の多用です。

化学肥料の成分は、皆さまご存知の通り、
窒素、リン、カリ。
これらがバランスよく含まれているため、
化学肥料を使った畑で作られる作物は、
早く大きく育ちます。

ところが、本来、堆肥や腐葉土でじっくり
作った自然の農地には、
窒素、リン、カリ以外の沢山の微量ミネラルが含まれていました。

化学肥料を多用する畑には、その微量ミネラル
が含まれていないのです。

このため、そこで育つ作物にも、
どうしても、ビタミン類、ミネラル類が不足することになります。

こうして経済効率的には、早く大量に
野菜が出来て良いとされるのに
それに反比例して、野菜の中の栄養価は、
下がる一方。

値段は高い安いかもしれないけれど、
栄養価の低い野菜を一生懸命食べても、
私たちの身体が必要とする
ビタミン、ミネラル類はあまり摂れない
ということになっているのですね。

なので、私たちの身体のことを考えても、
畑や、地球環境のことを考えても
オーガニックを選ぶということは、
とても、大切なことになるのです。

ちよっと長くなっちゃいましたが、
そんな訳で、オーガニックのお野菜を
出来るだけカラフルに食べて頂くというのが、
美を作る上で一番目に大切なことです。

二つ目は、発酵食品を意識するということです。

とくに植物性の発酵食品は、日本の伝統的な食べ物の中に沢山あります。
味噌、醤油、甘酒、ぬか漬け、、、などなど。

添加物の使用のない、伝統製法で作られた
本物調味料を毎日使うだけで、腸の中が整い、
シミが消えるくらいの素晴らしい効用が
得られます。
なぜなら、発酵菌のお陰で、腸の中の善玉菌が
優勢となり、有害物質を排出してくれ、
腸の中が整うことで、結果お肌も綺麗になって
くるからです。
→特に、お肌のキメが整いますよぉ〜♡

三つ目は、良質なタンパク質を摂ること。
お肌の再生には、タンパク質は、必須です。
日本人は、タンパク質の摂取が
少ないと言われています。

タンパク質で、すぐ思いつくのは、
肉、たまごですね。
それからお魚。
大豆製品などなど。。。

肉、たまごは、確かにタンパク質としては、
良いものです。
が、残念なことに、これらをしっかり吸収
出来る力がない人にとっては、
消化の負担になってしまいます。
また、糖分と結びつき体温で加熱されることで、
終末糖化産物(AGEs)を増やしてしまうと
言われています。
つまり、これが老化の原因になってしまうということです。
美を願う私たちにとってこれはちょっと〜
ですよね。
なので、良質なタンパク質を摂るには、
タンパク質も、
肉ばっかり、たまごばっかり、というより、
バランス良く頂き、出来るだけAGEsを増やさないことが

大切だなと改めて思うんですね。

でも、そんな大切なタンパク質を
消化に負担をかけずに摂る方法が
あるのです。

それが、先日もブログで紹介した
「ボーンブロス」
です。

ボーン=ほね
ブロス=スープ

つまり、骨のスープです。

詳しくは前回のブログをご覧になってみてくださいね。

お肉をそのまま摂るのではなく、
骨のスープとして頂くことで、
私たちの身体が蘇り、シワが伸び、若返ると
言われています。

(参考   最強「ボーンブロス」食事術
ケリアン・ペトルリッチ     集英社 )

さてさて、そんなお話の後、
オーガニックお料理レッスンを
させて頂きました♪

 

感想を頂きましたので、ご紹介させて
頂きます。

○ブロスの話は興味深く、やはり肉よりは魚の方が取っつきやすいと思いました。友人に話したら、「釣りにおいで。」と言われました。こんにゃくのステーキは病み付きになりそうです。近所のスーパーで有機生姜が入手できてラッキーとさっそく作っていると娘は例の「もみもみ」が手伝いたかったみたいです。
人参のサラダをいただいた時改めて感じたのは、「酸っぱい味」を日常とってないな…ということです。食材の色のみならず味も少し気にしてみたいです。(D様)

○今月も楽しくお勉強させていただき、ありがとうございました。
ほうれい線に効く表情筋トレーニングを教えていただいて実践していますが、すでに筋肉痛になってきます。
あとはあごの下のたるみが減るものを取り入れられると10年後の心配が減りそうです。

お料理の方はにんじんサラダがすごく美味しくて、今日早速作ってみましたが大好評でした❗️
レモンをなかなか使えず困っていましたが、これからはどんどんドレッシングにも取り入れていこうと思います
来月も楽しみです。(U様)

 

本日も最後までお付き合い頂き、

ありがとうございました。

 

 

☆Bio Beautiful Aging 広島開催しました☆