親愛なる皆様、こんにちは!

オーガニックコンシェルジュ&

ナチュラルフードコーディネーターの

RURIです。

紅葉の季節ですね♪

私は、昨日まで富士五湖のひとつ河口湖の

ほとりで素敵なセミナーに参加してきました。

富士山の美しい姿も観ることもでき、

心の中が、ワクワクと愛の気持ちで満タンに

なりましたよ^^

 

さて、更新が遅くなったのですが、11月4日に開催しました

「心と身体を整えるオーガニックレッスン」の様子を

少しシェアさせて頂きますね。

 

この日のテーマは、

「寒さに対応する食事」

でした。

これからいよいよ気温が下がり、身体が冷えると

冬ならではの病気のリスクも増えてきますね。

そんな季節に向けて、身体の中から温かくして

おくことで免疫力が上がり、ぽかぽか楽しく過ごすことが

出来たら良いですよね!

身体を温めるお食事は、少しだけ知識があると

とても助けになります。

マクロビオティックを少しでもかじったことのある方は

大抵ご存知だと思いますが、

「食べ物には陰陽があるよ」

という陰陽論の考え方があります。

今回はその食べ物の陰陽のお話を少しさせて頂きました。

例えば、冬に取れる根菜は、身体を温める作用があるから陽とか、

逆に夏野菜は陰で、身体を冷やす働きがありますよとか。

そうすると、冬にきゅうりやトマトなどの夏野菜を大量に

食べると身体が冷えちゃうなと少し食べ方が変わると思うのです。

食べ物の陰陽については、陰陽表というのがあって、これを見ていると

いろいろな食べ物の陰陽がわかって面白いです。

ただ、私は、これが絶対的なものとは考えていないのです。

なぜなら、陰陽表も様々な団体が出しており、それぞれの

出典によって、微妙に陰陽が違っていたりするからです。

また、それを摂る人の体質によっても、微妙に作用が違って

くると思うからです。

もうひとつの考え方は、日本の食養の考え方の中の

身土不二(しんどふじ)という考え方です。

これは、”身と土はふたつにあらず”という意味で

要は、その土地で採れたもの食べるのが人間の身体には

良いのだよという教えです。

例えば南国の果物バナナを真冬に身体にいいと言って

じゃんじゃんモリモリ食べるのはどうなんだろうかとか

少しだけ考えて食べるようになるとずいぶん身体の温まり方も

違ってくると思うのですよ。

人間の適応食という観点からもできるだけ近くのものを

頂くのが良いのだと思います。

ただ、これだけグローバルな時代になっていますので、

極端に走ると、楽しくないです。

とりあえずは、国産、そして、できるだけオーガニックを

選ぶというくらいが、現実ではないかと思っています。

でも、陰陽を意識したり、身土不二をちょっと頭に入れておく

だけでも、食べ物の選び方はずいぶん変わってきますよね。

いっぺんにすべてを変えようとするのではなく、

徐々に自分にとって心地よい選び方にしていけば、

心も体も喜ぶと思うのです。

身体を温める食材もいくつかご紹介させていただいた後、

皆さんで楽しくオーガニックランチを頂きました♪

 

オーガニックの里芋と坊ちゃん南瓜の甘酒グラタンです。

 

身体を温める人参がたっぷりな玄米おにぎり。

 

お食事って、基本的に

「みんなで」「楽しく」「美味しく」

が原則だと思うのです。

身体にいいからと厳選した食材を使ったとしても

怒鳴り散らしながら作ったお食事は美味しいでしょうか。

誰かの文句を言いながら食べる食卓で

心と身体が整うでしょうか。

答えはもちろん

「NO!」

ですよね。

 

Bio Kitchenのお食事は、皆さんで楽しい幸せな空気を醸しだすところから

始めます。

大切なのは、一緒に美味しく食べること。

食べながら心がつながり幸せ時間を共有すること。

そんなことを改めて感じながらレッスンを終えました。

 

ご参加の皆様、本当にありがとうございました。

 

そして、本日も最後までお付き合い頂きありがとう

ございました。

(おまけの映像)

富士山をバックに撮って頂いた写真です。

恥ずかしいので小さく掲載しています(笑)

 

 

 

 

☆心と身体を整えるオーガニックレッスン(11月)開催しました☆